子供たちにとって、パソコンは宝箱です。大人がアプリケーションソフトの習得を第一の目的にパソコンを学ぶのとは異なり、子供は「何か自分のやりたいことを実現するためにパソコンを操り、それに必要なアプリケーションの
利用方法を学ぶ」という考え方をもとに、この3冊のテキストが生まれました。
テキストの中では、1Unitごとにターゲット(課題)を作成しながら、「操作技術の習得」から「情報活用能力の養成」まで、子供たちの自由な創造性を伸ばしていけるような内容になっております。
これからのIT化時代を担う子供たちが、さまざまな情報が氾濫する社会において、モノを大切にし、正しい情報を分類する力を養い、また自分のやりたいことを実行する上で、パソコンという「道具」を安全に活用できるように、そして何より子供たちの人間的成長(正しい判断力・洞察力・表現力)を願って、この3冊のテキストをご用意致しました。 |
レッスンごとのターゲット(課題)を
楽しく学ぶ個別指導です。
| 入力技術の習得 |
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テキスト入力検定(20〜1級)をターゲットに、正しいキーボード操作をマスターします。 |
| 操作技術(初級) |
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パソコンの正しい扱い方を学びます。絵を描いて実際の用紙に印刷、絵と文章で自分の思いを相手に伝えるなど・・・。 |
| 操作技術(上級) |
| インターネット情報を加工して資料
を作成します。自己紹介スライド、名刺、カレンダー作成など・・・。 |
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情報活用能力の養成 |
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音声や動画を使ってアニメーションを作ります。フリーソフトのインストールと著作権を学びます。パソコンの分解や簡単なプログラミングなど・・・。 |
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